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最終更新: 2017-06-18 (日) 21:54:38
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エンリコ・ダンドロと行く制覇勝利の旅/その5 Edit

対ドイツ戦~終戦まで Edit

少し遡って256T頃。対朝鮮戦に参加できない余剰の爆撃機を率いてドイツに宣戦を行います。

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ドイツは万里の長城を国土内に有しているのですが、実はこの時点でまだ大砲の研究が終わっておらず、必然的に戦闘機により偵察をし爆撃機で殴る戦法をとることになります。

260T頃、エディンバラ、カーディフ占領。
265T、シュツットガルト占領。
267T、ケルン、ミュンヘン占領。

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同時期に航空機の基地とユニットを得るためにブカレストを傀儡化しています。

268T、フランクフルト占領。
269T、ベルリン、ハンブルクを占領し、ドイツが滅亡します。

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270T、ズールーに宣戦布告。

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271T頃、ドルトムントを占領。
275T、ババナンゴ占領。

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276T、ノンゴマを占領、バンクーバーを解放。ノンゴマとバンクーバーの占領合戦になるのが嫌だったので、離れ小島の都市をもらい一旦和解しています。

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289T、再度宣戦布告。
290T、ンドゥンダクシュカ占領。
291T、フロバネ占領。
292T、クワドゥクザ占領。

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そして293T、ウルンディを占領し制覇勝利完成。

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まとめ Edit

経験則ですが、ヴェネツィアの近隣の国は大国化しやすいようですね。当たり前といえば当たり前ですが。
今回はモンゴルとインドネシアが上手いこと大国化して揉み合ってくれたので、ずいぶんと楽になりました。

今回はヴェニスの商人を10人程出すことが出来、傀儡都市では幸福維持のためモニュメント、コロシアム、動物園を、買える都市の全てに用意しました。ピサの斜塔と社会制度、宗教を活用することが出来れば、商人は努力次第で15人ぐらいは出せるのかもしれません。

自力で建てた遺産はマウソロス、ビックベン、ブランデンブルグ門でした。

おまけ Edit

今回は相手と同等のユニットで戦えたという意味で、非常に楽な戦いをすることになしました。

今回のレポートと同じ設定で行った他のパターンのサンプルを簡単に紹介します。

・その1
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3ターンほど歩き、内陸の川沿い丘陵山岳立地に首都を建てました。
食料が少ないように見えますが、ヴェネツィアは交易路のお陰で官吏までが早いので、川沿いの土地が多ければ安定して人口を増やすことが出来ます。

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光学後通貨へ直行し、60ターン前後にペトラが建ちます。
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傀儡都市との間に割り込んできたロシアへ宣戦して首都を含む3都市を獲得(内一都市は割譲。この時、相手の最新鋭ユニットはマスケット、後期はライフル兵、対してこちらの兵力はランツクネヒトと弩兵、トレビュシェットでした)。遺産はアンコールワットのみでした。近場に適当な都市国家が見つからなかったので、遠隔地を傀儡にしてさらなる領土獲得の足がかりとしています。
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ロシアへ宣戦した影響で外交関係がこじれ始め、この頃朝鮮、ロシア、スペインの三カ国から同時に宣戦されますが、なんとか返り討ちにします。また、ロシア、インドが滅びます。
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対朝鮮戦で首都を獲得。この頃は宣戦依頼の駆使でフン族とは友好関係に有りましたが、日本とは関係がこじれてしまいます。日本へ攻め込む足がかりとして近場の都市国家を傀儡化しています。
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日本に宣戦布告し、爆撃機ラッシュで京都を占領。また、戦艦4隻と私掠船を派遣してマドリードを獲得しています。
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残るアッティラさんの領土を爆撃機で制圧。同時に日本領となっていたデリーも占領し、制覇勝利完成。321Tでした。
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・その2

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(ゲーム開始時にスクショを撮っていなかったので、マップをセーブし開始位置を復元したデータを用いました)
魚が3つあるものの、農場の作れる土地が少なく、交易路が増えてくるまでやや首都の出力不足に悩まされます。

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たまたまシナイ山があったので、微妙な位置の都市国家を傀儡にしています。
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ギリシアからのヘイトそらしと弱体化のために、ブーティカへの宣戦依頼を行っています。結果的に暫くの間ギリシアと友好関係を築くことに成功しています。
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オスマントルコへギリシアへの宣戦依頼を通した後ギリシアへ宣戦。アルテミス、システィーナ、ゼウス像、チェチェン・イツァ、マチュ・ピチュを獲得しています。技術の遅れはさほど致命的ではありませんでした。
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ケルトが首都に遺産を大量に抱え込んでいたので、各国への宣戦依頼を通した後宣戦し併合。また都市国家を取り込んで国土の一体化を果たしています。
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バビロニアへの宣戦依頼を通した後にオスマントルコへ宣戦。
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カルタゴへ宣戦し、何もせずに講和でフランスの元首都であるパリを得ています。
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パリを航空機の基地としてカルタゴへ侵攻しています。
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同盟国のバビロニアから多額の借金をした後占領して踏み倒し、拡充した爆撃機と大砲でドイツを蹴散らし制覇勝利。291Tでした
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攻略のポイント Edit

・武闘派ヴェネツィアの場合、ライフル兵相手にランツクネヒトで互角に戦う想定をせねばならないと思います。基本的に都市の奪い合いになるので、それが上手いこと行けば取り込んだ都市を中心に戦線を推し進めることが出来ます。

・ヴェネツィアを選んだからには、交易路の利便性から首都を海沿いに建てたくなりますが、武闘派の場合には川沿いの内陸に建てたほうが中盤までが安定するように感じます。

・少なくとも産業時代までは相手より後進的なユニットでの戦争を想定していますので、森林やジャングルの広がる大陸だと産業時代までの拡張にかなり苦労することになると思います。大砲まで待つか、物理で殴る方針を諦めた方がいいかもしれません。
また、進軍が難しいようないびつな大陸の場合、やはり制覇勝利は難しくなると思います。
何かと話題になることの多い万里の長城ですが、個人的には開けた土地なら気合でどうにかなる事のほうが多いと思っています。
技術で遅れを取っている場合、事前に宣戦依頼を仕込んで兵力が空いた隙に時間差で押し入る、隊列を組んでとにかく大量の白兵ユニットを前線に詰め込み戦線の維持に務める等工夫が必要になると思います。
森林やジャングル立地の場合は、やはりどうしても攻略が難しくなると思います。

産業時代以降は順調に進んでいれば商人がポンポンと生まれてくるはずなので、敵対的な都市国家で昇天させ続けて大砲やガトリングを力の限り買いましょう。

・ヴェネツィアの場合伝統か解放の後商業へ行くことになると思うので、選べる社会制度は限られて来ると思います。
今回のように拡張をメインにした攻略だと、伝統or解放→商業→秩序or独裁→合理主義or解放or文化後援というのが主な流れになるかなと思います。

拡張スタイルのヴェネツィアで終盤に解放を選択するメリットは、大量の幸福度の獲得、黄金期の発動、無償のヴェニスの商人2人獲得と、かなり大きくなっています。特にヴェニスの商人は終盤だと7000ゴールド相当の金策になります。

文化後援は、お金と影響力に困ることが少ない分合理主義や解放に比べるとやや使い勝手が難しいですが、スコラ学と文化外交が非常に強力な上、早い段階で完遂できれば偉人祭りが出来るので総合的に考えて有用だと思います。

思想について、今回のレポートでは秩序を選んでいますが、ヴェネツィアは自前でユニットを作るのがなかなか難しく、購入に頼ることになることと、国土が広かろうと石油が国土から多くは産出しない可能性もあることなどを考えると、独裁を選ぶのがベターかもしれません。
どちらでも十分ゲームになるはずなので、思想的圧力が少なくなりそうなものを選ぶのがいいようにも思われますが、ヴェネツィアで拡張に成功した場合思想を選択するのは遅くとも2,3番目になると思うので、どの思想がシド星の主流になるか読みきれない事が多いです。好きなものを選びましょう

・ヴェネツィアで隣国を殴り続けるプレイングをしていると、中盤以降交易路をどこに作るべきか迷うことになると思います。
数ゴールドで都市国家に御使いに行かせるぐらいなら、適当な都市から首都に食料を送ったほうがいい結果に結びつくことが多いです。
交易路のためだけに鉄のカーテンを採用するのもありだと思います。

・遺産は積極的に建てに行く必要はないと思います。どうしてもほしいものはビックベンとブランデンブルグ門ぐらいで、敢えてそれ以外に狙うとすればピサの斜塔でしょうか。アポロ神殿は非常に強力ですが、経験上、建てようとするとどうしても序盤のハンマーが足りず必要な物が作れない事態に直面しやすいので、余っていたら狙うぐらいでいいと思います。

ヴェネツィアでの制覇勝利は一見奇をてらった方針であるように見えますが、自力で都市が出せないというハンデの代わりに与えられた圧倒的な内政力を上手に生かしつつ戦争が出来れば、まさに鬼に金棒になると思います。
個人的には、戦争にはそれなりに自信があるけど、ユニットを作るタイミングや仕掛けるタイミングがわからない、あるいは拡張が苦手で都市出しのタイミングが分からないという人が創造主を遊ぶ切っ掛けにしてもいいんじゃないかなと思っています。
ところどころ雑になってしまいましたが、これで終わりということにしたいと思います。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

疑問などがあれば、良ければコメント等どうぞ。ライフル兵相手にランツクネヒトで戦う戦線の貼り方や兵站なども、希望があれば解説したいと思います。

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