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最終更新: 2017-06-18 (日) 21:54:41
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プレイレポ/Civ5/精鋭型制覇勝利 - 財宝を求めて-/おまけ:「完成形」プレイその1 Edit

はじめに Edit

『精鋭型制覇勝利 -財宝を求めて- 』をご覧頂き、並びに多数のコメントもみなさんから頂き、ありがとうございます。

最初のプレイはまだ試作型というのもあり、戦略を試験的に行ったもの故に不完全で、全体的に荒削りな部分が多々ありました。それは「おわりに」や戦略の章、プレイレポ内でも既に反省点と改良点を述べた通りです。
今回は、その部分への修正と改良を加え、その上で別プレイでもう一度実行してみたものを、前の不完全なものと比べればの完成形「おまけ編」として、かなり簡潔ながらまとめさせていただきました。前回よりはこの戦略にも慣れたのもあるのか手際よく進行(侵攻)ができ、平均クリアターンも大分速くなりました(今回は264ターンで制覇勝利)。以前より多少は洗練されたものになりましたので、もしよろしければご覧ください。

設定は同様に、創造主パンゲア普通サイズ8文明スタンダード その他はすべてデフォルト設定です。使用文明も同じくアッシリアになります。

使用文明難易度マップタイプマップサイズ文明数都市国家ゲームスピードverその他設定
Assyria.pngAshurbanipal.pngDifficultyLevelsDeity.png
創造主
MapTypesPangea.png
パンゲア
MapSizeStandard.png
普通
816GameSpeedStandard.png
普通
ver1.0.3.142遺産DLC使用

初期精鋭部隊完成まで Edit

0ターン Edit

t3-0.jpg
初期立地です。平原とツンドラが多めで、食料には余り恵まれていなさそうです。アッシリアは初期立地が平原傾向にある感じがします。戦士を一回動かし周りの立地環境を物色した後、今回は宝石直下に都市建設を行うことに決定。丘陵の上に建てると、初期ハンマーが2個あることと、もし攻められた時に守備力が高いこともあるが、加えて食料+2の改善が即時手に入るようなものであり(草原ならハンマー+1、平原なら食料+1のようなもの)首都建設地を決めるときに考慮すべき要因の一つとなる。さらに、金、銀、宝石等の鉱物資源の上に立てると、序盤の金銭ブーストもあり非常にありがたい。最終的に建設地はあくまでも総合的に見て決めるが、駆け出しも考えて丘陵に建てることが比較的多い。

10ターンまでの経過 Edit

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一応今回は、初期配置MAPを表示します。

t3-10-2.jpg
早速周辺の探索をする。今回は探索運が悪く都市国家に出会う前に、近隣の2つの文明(スペインとギリシャ)と遭遇してしまう。

20ターンまでの経過 Edit

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その後、二つの都市国家と遭遇し、どちらが訓練場に向いているか考える。今回は耐久力がある丘陵立地のアントワープにすることにする(同時に香料と馬も城塞で取り込めるのも大きかった)。もちろん、訓練場が丘陵立地でなくても、この戦略の根幹に
は問題ありませんが効率が少し違うので、選択肢があった場合は、立地・資源等も考慮した上で決めて下さい。今回は文明に見つかってから都市国家へ宣戦布告をしたので、スペイン・ギリシャに戦争狂ヘイトが発生してしまいました。さらに、その後ペルシアに遭遇。

30ターンまでの経過 Edit

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大きく状況は変わっていない。労働者は自作(最初で最後)と拉致で現在2体、今後も戦争でどんどん奪ってゆくつもりだ。首都では開拓者生産中、ここで森林を伐採しハンマーブーストをする。城塞による都市国家訓練場設置の準備を進める。さらにフン族アッティラとドイツのビスマルクに遭遇する。

40ターンまでの経過 Edit

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順調に展開中です。今回は贅沢資源:象牙用に「トラップ」技術習得を優先したので、「筆記」はまだ開発していません。小麦もあるので、穀物粉を作り人口増加を図る。序盤から中盤はなんだかんだで国力の源泉として人口を伸ばすことがとても重要である。ただ幸福度と相談をし、伸ばす時期と伸ばさない時期も分け、市民配置を状況に応じて変えることが時に必要となる。そのハンマー投資がどの程度将来にわたってリターンを及ぼすか考える、工房系生産力施設(大技術者P)、世界遺産建設時などはそれが顕著。

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外交状況:アレクに領土を欲しがられている!都市国家に宣戦した時の戦争狂ヘイトに加えて、序盤のUU軍事力の存在も勘案すると危険度が高いと判断し、要警戒。交易路は反対側のスペインに伸ばす。交易路接続による宣戦率低下を利用し、間接的に戦争狂ヘイトを多少緩和してくれることも狙う。スコアも伸びており、都市国家同盟など後々厄介になりそうなアレクを最初のターゲットにすることに決める。スペイン側はその後にすることにする(今のところスペインにも領土を欲しがられています)。

50ターンまでの経過 Edit

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ビスマルクと友好宣言をする。まとまった資源売却先をとりあえず確保した。序盤は攻めない相手(または50ターンは攻めないだろうと考えられる文明)とは積極的に友好宣言を結ぶ)。今回は、国立大学を建設する前に、交易路を充実させ(スペイン方面)、ゴールドと科学ブーストを狙う。今のところは一部の文明とだけ大使館の受け入れを行い、アレクと馬を分割払いで取引した程度。 アレクの監視・牽制役として斥候を配置する。

60ターンまでの経過 Edit

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ビスマルクに50Gで国境開放する。ドイツの国土に踏み入れることは当分ない(あってもどうせ攻める時でしょう)だろうから、序盤の貴重な資金として頂いておく。)特に大きな動きはなく、訓練も進んでいます。

70ターンまでの経過 Edit

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生産した弓兵も集まりだし、訓練は順調に進行中。アレクのスコアが高くなり、「領土を欲しがっている」はアレクの方がスペインに比べて一段階強い赤色となっている。国防、なにより侵略の有効性の観点からも、アレク側への攻めることはほぼ確定。

80ターンまでの経過 Edit

t3-80.jpg
やや状況が動く。ポリネシアが早速カルタゴに首都を制圧される。そしてそのままいつの間にか滅亡した。滅亡ヘイトを持って行ってくれてありがたいが、同時に肥大化を懸念しなくてはいけない。アレクを攻めたらそのまま直進し早めに潰したほうが良さそうだと考える。同時に万里の長城が建設された。建設したのはカルタゴであり一気にラスボスとしての風格を帯び始める。都市陥落ヘイトでディドを上手く世界の敵(的)にしたいところ。イザベラの「領土を欲しがっている」表記はなくなり、親しみを感じているになった。当然、上辺だけの可能性も考慮し警戒は怠らない。斥候は引き続きアレクを監視中。

90ターンまでの経過 Edit

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89Tに、ディドにアレクへの宣戦依頼を象牙で依頼した。そちらに戦力とヘイトが流れて欲しい所。弓手一体を早めに戦闘弓にUGし、蛮族狩りで文化値を狙う。都市国家耐久力を上手くシェアする狙いもある。アポロ神殿があと少しで完成しそうなところで、アレクに建てられる。私のヘイトが上がる。(できるなら早めに名誉コンプをしたかった。)
斥候はアレクの様子を監視中です。

100ターンまでの経過 Edit

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91Tに、スペインにペルシアへの宣戦依頼をする。コストは象牙と8G-30Tとなる。スペインの戦争狂ヘイト発生を狙う(相対的に自己へのヘイトを減らす)と並びに、アレクを攻めている時に万が一後ろから刺されるのを避けるため(防衛戦力は一応訓練兵がいるのでなんとかなるが)。機械取得が近づき、弩兵で攻める時期が近づいてきた。

110ターンまでの経過 Edit

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いよいよアレクを攻める時が来た。準備を進める。ギリシャの戦力はディドへの陽動が成功しており、今のところそんなに居ない様子。攻城塔も順次完成させてゆく、戦士階級要員でもあるが、基本的には補充・使い切り前提の攻撃要員である。都市駐留で一部は一応温存しておく。

対ギリシャ戦 Edit

120ターンまでの経過 Edit

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スパルタを特に苦戦することもなく占領。遺産ペトラを保持していた。ツンドラ平原中心という立地のアッシリアの首都に比べて、スパルタは良質な都市なのでこれ以上傷物にはしたくない。きっちり相手の白兵戦力を潰してゆく。スパルタを占領した頃にギリシャ部隊が集まってくる。今回の改良点の一つ、前回の試作型プレイのところでも述べていたが、第一部隊が完成したあとに、サブ盾候補と一緒に新たに遠隔ユニットを育てることにした。機械を取得する前に上手くタイミングを合わせて戦闘弓を生産しておいた。不幸がやや生じるが贅沢資源を輸入することで今のところは対処。(ディドから塩を馬5つと交換する。)

130ターンまでの経過(ギリシャ首都制圧) Edit

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やや早足になってしまうが、精鋭部隊はやはり強力でギリシャの防衛軍を蹴散らし、あっという間に侵攻してゆく。沿岸都市コリントスを落としにかかる。アレクは滅亡させるか迷ったが、画像下にわかりづらいがアレクの最後の別の都市があるようだ。アレクは1都市でほぼ無力化したと思っても、どこからか資金を持ってきて、多数の都市国家と同盟状態を維持し続けるという傾向がある。滅ぼせば、一切気にしなくてすむようになるのだが、まだ滅亡ヘイトはなるべく負いたくない。
逆に考えれば、アレクを上手く扱いその手綱さえ握れば、こちらには矛先が来ないようにギリシャへの宣戦依頼を通し、ギリシャと同盟している都市国家も矛先を向けるため他の文明への妨害には丁度いい(商業都市国家などの要所要所ではこちらも同盟は結ぶが、多くの都市国家を同盟する資金は当然ないため)。ほぼ無力化すれば兵力が少なくなり、その国への宣戦依頼が通りやすくなるからだ。
アテネの遺産は、アポロ神殿、アルテミス神殿、パルテノン神殿、ボロブドゥールでした。
贅沢資源はどんどん輸入して幸福対策にあてる。アッティラからはワイン、ビスマルクからは銅、ディドからは砂糖などなど。戦略資源などを混ぜてなるべく安く購入する。
カルタゴを攻めるために、ディドを弱ったアレクに宣戦依頼でけしかけさせる(6G-30T)。

140ターンまでの経過 Edit

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t3-140-2.jpg
t3-140-3.jpg
アレクとは対応和平をする。ここで問題が発生してしまう。訓練場として利用している、都市国家アントワープはアレクと同盟関係になっていた。この都市国家だけ外して和平することができなかったので、再度宣戦布告をすることになってしまった。戦争狂ヘイトの追加発生を懸念する。イザベラとの関係は良好であり、今後もフンなどでけしかけてコントロールすれば、カルタゴ攻略中に襲われる可能性は低そうだ(順調に育っている訓練中の戦闘弓を弩兵にして対応もできる)。
覚悟を決めて、すでにスコアトップでラスボス候補となっている、万里持ちカルタゴのディドに挑むことにする。湾岸都市故に海上からの攻撃にも注意しなくてはいけない。激しい戦いが予想される。

目次 Edit

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