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最終更新: 2017-06-18 (日) 21:54:41
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プレイレポ/Civ5/精鋭型制覇勝利 - 財宝を求めて-/おまけ:「完成形」プレイその2 Edit

対カルタゴ戦 Edit

150ターンまでの経過 Edit

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激戦が続く。早くも今回の事実上の頂上決戦となる。 惜しげなく戦力や大将軍は投入していきたい。都市国家で訓練していた戦闘弓2体も完成したので、弩兵にしてカルタゴ攻略応援として呼ぶ。今回のこの追加戦力が大きい、今後もどんどん育成しては投入してゆく。
世代がかわって弩兵で訓練中の様子。都市国家の耐久力が上がってきているので、レベリングは今後も可能である。

画像にはないが、スパルタは併合をして裁判所を建設した。伸びる都市なので傀儡で置いておきたくはなかったからだ。大商人ポイントは常に警戒しなくてはならない。遺産から生じる大商人Pが加わると厄介だ。確認されたらなるべく早く併合したい所。大商人は大量金銭と影響力があり完全に無用の長物とはいわないが、ヴェネツィアのヴェニスの商人を除けば、やはり大技術者の方がありがたいケースが多いからであり、その出現がずれ込むのは計画にやや遅れが出る可能性も出てきてしまうからだ。
早めに工房をたてて大技術ポイントを各都市で貯めてゆく。大技術者は計画的に輩出し3-4体は欲しいからだ。(それぞれの用途は、ビッグベン、ブランデンブルク門、ブローラ、余裕があればノイシュヴァンシュタイン城)
そして、大技術者を出し終わった都市から順に、今度は教育系施設に専門家を配置してゆく。大技術者Pが豊富でまだまだ出そうな都市やハンマーが特に欲しい時は工房系に依然として配置しておく。

また、画像にあるようにリガが落とされそうになっている。アレクと同盟しており、ディドをアレクにけしかけさせたからである。一度陥落するのを待って、ディドが都市国家占領ヘイトをもっていってくれるのを狙う。その後に弱っている都市リガをすぐに攻めて開放→即同盟関係に持ち込むつもりだ。あと、イザベラからは真珠を輸入中。この時期、幸福資源はいくらでも欲しいし、施設の中でも幸福施設は優先して建てる。

160ターンまでの経過 Edit

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激戦が続いているが、万里持ちへの切り札である大将軍城塞投入(野営陣としての沿岸都市ガデスを利用した)などの効果もあり、敵軍をなんとか駆逐、ユテカを占領することが出来た。ユテカの遺産はハギア・ソフィア聖堂と万里の長城!でした。 万里も確保し敵の守りは削ぎました、流れはこちらに傾きつつあります。(その後もトップ国だけあって相当数の戦力を送り続け、駆逐にかなり時間を取られましたが。)
沿岸都市ガデスは用済みなため破棄、コリントスも当初のカルタゴ攻略のため一応残しましたが、大した価値もないので破棄することに決めました。フンにはした金7G-30Tで売却、都市用焼却炉としてのUAと傾向を持つアッティラさんが活躍してくれます。自身で破壊しても問題はないが、多少得になる。時間的な幸福などの点で。

170ターンまでの経過 Edit

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カルタゴの首都を落とそうとするが、敵の戦力投入が激しく総力戦となる(アレクとカルタゴが和平を結んだために、カルタゴ戦力と正面からぶつかる形になっている)。リガは一度落とさせて、開放することで同盟関係にしました。労働者もどんどん奪い、こちらの戦線付近にも遠出をさせてきて、こちらに道路をひいている最中です。進軍する進路先には前もって道路を引くこともとても効果的です。
画像では相当数の戦力に囲まれているように見えますが、精鋭部隊の弩兵で難なく撃退できています。それでも、こういう物量戦になる時は、今回の改良点である追加戦力の投入は相当大きいです。今後もこの戦力は増えます。

180ターンまでの経過 Edit

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カルタゴと激戦は続きます。あと少しで落とせる所まできましたが、陸軍の残党に加えて、海軍戦力もあり油断できません。当然ですが、安全のためなるべく騎馬兵で占領するようにします。

190ターンまでの経過(カルタゴ首都制圧) Edit

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185Tにビスマルクがディドに宣戦する。宣戦依頼をしようとしていたのでする手間が省けて好都合だ。カルタゴをこちらが相当弱らせることに成功し、抑止力である軍事力がへった故に行動にでたようだ。
フリーゲート軍も倒し、カルタゴの首都を占領した(遺産は、アンコールワット、ビラミッド、マウソロス霊廟でした)。完全な無力化を図るために、ヒッポレギウスも落とす。画像に大将軍要塞が並んでいるが、これはディドが連発したもののようだ。そのままだとこちらにダメージが来て危ないので、一体大将軍要塞をこちらで設置し、吸収することにした。そして、画像をみるとわかるように残る敵はドイツとフンとなり、大量に重要な遺産をかかえたドイツへ矛先を向ける準備もし始める。今回は都市国家で訓練した追加戦力の投入が特に大きかったと考える。攻撃が増えるというだけで単純に強い。射程と兵站を取得したら、投入する形にしている。
そろそろ工業化が近い。スパイのタイミングもあり今回やや遅めになったが、伸びそうな文明から潰していっているために、相対的には大きな遅れになっていない。丁度そろそろガトリングが欲しかった頃だった。大体この時期ぐらいにガトリングが欲しいところであり、戦闘中といえども内政は当然怠りなく進めてゆく。傀儡→併合も要所要所できっちりと行う。

200ターンまでの経過 Edit

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少し展開が早くなるが、ヒッポレギウスを落とした後にカルタゴと和平。和平内容はサグントゥムとカルタゴ・ノヴァの割譲。サグントゥムは細い半島にあった都市でとくにいらないので、アッティラさんに焼却してもらう。本当は賠償金が欲しかったのだが、カルタゴがほとんど無一文だったために、この条件で和平をした。その後少してカルタゴの資金がたまったのを確認したら、カルタゴ・ノヴァをディドに52G-30Tで売却(返却)する。
ドイツがブダペストを襲っていたので、あえてブダペストを落とすのをまってからドイツに宣戦布告。これで、大きな戦争狂ヘイトである都市国家陥落ヘイトを持っていってくれた上に、すぐ占領→開放することで開放ボーナスを得て同盟関係になることができる。
ついでに、ドイツからアレクとスペインへの宣戦依頼を通し、宣戦布告で踏み倒した。ドイツを世界の敵にすることに成功。あとは遺産をいただくのみ。戦力的には元ラスボスだった、カルタゴほどではないと考えられる。フンが拡張を成功させてやや伸びてきているので、最終決戦は反対側になるだろう。

対ドイツ戦 Edit

210ターンまでの経過 Edit

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大きな節目を迎えるターンとなる。
まずはケルンを落とした。もともと傷んでいて弱っていた都市なのであっさりと陥落した。特に見るべきところは無い都市なので、足場作り用の野営陣として利用した後は破壊予定。今回は追加の精鋭部隊員が訓練場で完成次第に増員されてくるので(現在精鋭遠隔は8体)、別働隊として動かす余裕が出ている。別働隊でドイツが支配していたサモアを陥落させ(これも人口が少なく防衛力が低めであっさりと陥落)、ポリネシアを開放することにした。開放ボーナスにより戦争狂ヘイトもなく、ポリネシアは無条件で国境開放してくれ、今後の宣戦依頼での的としても役に立ちそうだ。
ミュンヘンも陥落、山岳隣接でマチュ・ピチュがある都市だった。そして赤い城をもつ厄介な都市ベルリンをガトリングによる集中砲火で攻略中です。戦力はほとんど駆逐したので、大して苦戦はしていません。
「軍事学」の研究が完了したので、計画的に輩出させている大技術者を使って一気にブランデンブルク門を完成させるつもりだ。人口が多い主力都市であるスパルタに建設した。一番最初に占領した、ペトラをもっていた都市である。今回は首都立地がツンドラ多めで人口の伸びを期待できなく、スパルタを早めに併合して、成長を促していた。
訓練場では弩兵が訓練中である。スパルタでは余裕があったのでタージ・マハルを建設していた。一旦中断してブランデンブルク門(大技術者投入)を建設した後、再度建設再開→無事に完成した。繰り返してしまうが、内政面は怠りなく。大技術者を輩出する見込みがなくなった都市から科学重視にしてゆく。それまでは人口と大技術者P重視の配置だった。
スパイは、ドイツとフン族の首都に配置していたが、双方ともこれ以上盗める技術が無いと言われてしまう。この時点でテクノロジーは追いついたようだ。現在の精鋭部隊の戦力も勘案すれば、これでほぼ勝ちが確定したといってもいい。伸びそうな文明を早めに潰すという、相手の足を引っ張り、マイナスにするという今回の名誉戦略の基本概念が上手く機能した結果である。
フンは拡張しており、相当数の戦力があるだろうが、こちらの百戦錬磨の精鋭軍団で全力でぶつかれば負けることはないだろう。
今後の展開は消化試合でタイムアタック気味になる。

220ターンまでの経過(ドイツ首都制圧) Edit

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ベルリンを陥落させる(所持していた遺産は、アランブラ、アレクサンドリア図書館、グローブ座、システィーナ礼拝堂、ゼウス増、チチェン・イツァ、ノートルダム大聖堂、ピサの斜塔、赤い城です。もっともっと早く欲しかった有効な重要遺産がやっと手に入りました。一応傑作も大量です)。
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スコアもトップになり。勝ちはほぼ確定したのであとはいかに早く終わらせるかになってきました。大急ぎでアッティラ方面に進軍の向きを変える、帰り道のついでにホノルルを落としてドイツと和平をする予定。野営陣として用済みのケルンは廃棄した。カルタゴに弱ったドイツへ宣戦依頼を通す。資源や資金にも余裕が出てきており、さらにこれまでの各文明共々戦争狂ヘイトの累積もあり依頼が通りやすくなる、これ以降は宣戦依頼を随時増やし戦火の渦に巻き込んでゆく。これまでも自身の戦争狂ヘイトが飛び抜けないように、相対的に己の戦争狂ヘイトを減らしておいた。
一方、アッシリアの首都では余裕があったので、南京の陶塔を建設中(ドイツがベルリンで建築中だったが、妨害and占領をしたから残っていた。)ほとんどの文明を潰した故に建てる文明がいなかったようだ。とくに研究協定ブーストはいらなかったのだが、大科学者が欲しかった。ただ、大技術者があと少しで沸くようので、それを沸かしてから南京の陶塔が建設完了になるように調節した(偉人P増加問題があるため)。
大技術者は早めに大技術者Pの確保から始まって計画的に輩出してきたが、これで最後の大技術者となった。ブローラ用と今回はノイシュヴァンシュタイン城用が確保でした。もし大商人を沸かしてしまうとこのあたりが少しずれこんでしまうのが厄介です(全体的にやや大技術者の輩出が遅れるのと、ノイシュを余裕があれば大技術者無しで自力建設することになる程度のズレが生じる)。
あとは軍事技術の発展を促す狙いもあり、技術者P取得体制から変わって、これまでも逐一変えてきていたが、今後は総じて科学力重視の体制になる。

230ターンまでの経過(旧ポリネシア首都(ホノルル)制圧) Edit

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状況がやや早く動く。
カルタゴ→ドイツへの宣戦依頼をしたことにより、丁度ホノルルを囲まれて手出しが出せないようにされてしまい、陥落させられてしまう。仕方がないのでカルタゴに宣戦布告。旧ポリネシアの首都ホノルルを占領した後に、邪魔なカルタゴの所有のトンガも占領した。さっさとドイツ支配のホノルルを占領して、先を急ぎたかったのに無駄なターンを食ってしまった。精鋭部隊は急いでスペイン・フン族方面に精鋭軍団を向かわせている。

222Tにドイツと和平、人口一桁の都市二つを差し出してきたが特に必要がないので、一つの都市は代わりに賠償金にした。どうせならどちらの都市ももらわずにもっと大量の賠償金にしたかったのだが、ドイツが持ち合わせていなかったため断念。内容は453G+14G-30Tとドルトムントというベルリン右下の雲に丁度隠れた狭い場所にあった都市である。いかにもAIぐらいしか得をしない立地なので即廃棄しました。

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225Tに世界でもっとも遺産(を奪うことが)好きな人々ランキングが発表される。ほとんどの遺産を所持している結果となっている。制覇プレイの醍醐味の一つかもしれません。

228Tにカルタゴと和平、都市はいらないのでとりあえず有り金である281Gと31G-30T
の賠償金を得ることが出来た。かつてのラスボスカルタゴももう見る影も無いくらいになってしまった、早めに潰すことが出来て本当に良かったと思う。
残りの科学技術は、飛行機→鉄道(大科学者ブースト)→弾道ミサイル(オックスフォード大学)という流れ。丁度スペイン・フン族方面に軍を寄せる時期ぐらいに、調整の甲斐もあって弾道ミサイルを取得できそうだ。

宣戦依頼はもうどんどん成立させ、ここまできたら徹底的に戦火の渦に巻き込む。フン族は独裁も取っており、依頼を通しやすい。世界の敵はどんどん作りたい。アレクは1都市なのにどこからか資金をもってきて都市国家と同盟を結びまくるというインチキっぷりだが、一都市という軍事力の少なさとその同盟を多さを今回は上手く利用させてもらった。

これまで、世界議会の話題をしていませんでした、遅ればせながら述べますと、今回は文化ブーストの「文化的遺産」を一番最初の世界会議で通すことにしました。その時点なら遺産を抱えている文明も多いので、通りやすいからです(前回は「住み込み学者」を優先してしまい、その間の収奪の結果、遺産所持文明が減ってしまい、通りづらいことがありました)。 現在の議案は、いまになって「万国博覧会」です。無償社会制度を取得してのダメ押し+どうせなら無駄にハンマーを他文明が費やしてくれることも狙っています(優勝することと条件への最適化は別の問題ですので)。

対スペイン・フン族戦 Edit

240ターンまでの経過 Edit

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まずはスペインに宣戦布告(自前に世界全体の弱小国をスペインが襲うよう(andフンに襲われるよう)に仕向けてある。)弾道ミサイルを取得しマシンガンになってから一気に攻めこむ。本来ならばスペインはもっと早いターンのガトリングで余裕で、フン族から精鋭マシンガンを投入予定だったのだが、ディドとホノルルの一件があって計画がずれ込んでしまった。
今回最終的に10体になった精鋭マシンガン部隊は強力で、戦線の拡大・防衛、分隊にも非常に高い効果を発揮しました。あっという間にスペインを飲み込みます。大砲は今回ほとんど出番がありませんでした。一応、一体作ったぐらいです。このままでも勝利は余裕なのですが、どうせならクリアターン数を早めるためにダメ押しで爆撃機の準備をしています(今回運が悪く石油がほとんど見つからず投入は大分遅れてしまうことになります)。ここまでニネヴェなど一部都市で温存しておいた(埃を被っていた)古代兵器「攻城塔」を満を持して投入します(…すぐに一体は囮になりすぐ破壊されましたが、もう一体はそれなりに貢献します)。

250ターンまでの経過(スペイン首都制圧) Edit

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ここまでくると状況は早く動きます。スペインの首都マドリードを陥落・滅亡させた後にフンに宣戦布告する。 訓練場として利用してきたアントワープは自前に和平を結んでおいてあり、フン族に襲われてアントワープが陥落させられるのを待ってから、これまで何回か使ってきた占領→開放をすることで一気に開放ボーナスを得て同盟関係に持ち込む。影の功労者として最後まで利用することが出来た都市国家でした。
精鋭マシンガン大部隊の活躍もあり、規模とAI補正にものを言わせたフン族の圧倒的な物量をどんどん駆逐していきます(さすがに数が多いですね)。マシンガンともなると相当硬く、「援護」昇進なども加わって、相手は伝統の寡頭制持ちのアッティラですが相当持ちこたえます。

260ターンまでの経過(旧ペルシア首都(ペルセポリス)制圧) Edit

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いよいよ佳境です。部隊を多面展開してフン族勢力を薙ぎ払っていきます。いつのまにか滅ぼされていた旧ペルシアの首都ベルセポリスも確保し、いよいよ最後の首都アッティラの宮廷に精鋭大部隊がなだれ込みます。特に必要はなかったのですが、やっと石油が確保できたために爆撃機も一応配置して、都市削りを行ってもらいます。

264ターンまでの経過(フン族首都制圧) Edit

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最後の最後なので大将軍要塞を連続投入一気に決めにかかります。常に最前線で戦い、もう得る昇進もなくなったマシンガンです。一応必要ないのですが(スコアのため?)ヴァルツブルクを占領した後、アッティラの宮廷に攻め込んで制覇勝利を達成です。

制覇勝利達成!(264ターン) Edit

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制覇勝利の当然の帰結かもしれませんが、クリアレベルはアウグストゥスで、全ランク一位です。

今回のプレイを振り返って Edit

今回は、前回の試作であった名誉精鋭型プレイの改良点を色々実行してみました。
なにより追加戦力としての、第二第三の精鋭部隊の育成です。戦線を拡大する戦力として、とても重要な役割を果たし、その戦力の増大により進行を早めることが可能になりました。
次に、内政の面ですが、前回はまだ慣れていない試作型の精鋭部隊の運用と戦争面の展開に意識を大きく割いたために、内政面が大雑把になり細かなミスが多かった部分です。慣れたのもあるのか、戦争と内政の意識配分にも負担がなくなり、今回は、労働者は終始手作業ですべて指示を出しており、効率的に動かすことができました(終盤ほとんど役目が終わった場合は自動化)。名誉精鋭型は運用する軍事ユニットが少数精鋭なので比較的数が少なく、操作の負担が軽いのもメリットかもしれません。市民配置や専門家配置の時期による調整や見直しもより細かく定期的に今回は行いました。あと、偉人の管理も不意に大商人を沸かせてしまった前回より上手く行うことが出来たと考えています。「文化的遺産」の提案を、遺産持ちが多くてより通りやすい時期になど、欲しい議案の提出時期も変えました。今回の改良点に伴う平均ターン短縮は、加えて自身が全体的に名誉精鋭型の動かし方や全体像の把握に慣れたのが大きかったと考えます。何より楽しんでプレイすることが出来ました!
今回は、前回270ターンぐらいで実質的勝利→310ターン頃に制覇勝利達成に比べて、進軍等に恵まれたのもあるでしょうが、210ターンぐらいには実質的勝利→260ターン頃に制覇勝利を達成することが出来ました。改良部分はかなりこの短縮に寄与したと考えております。さらに、同条件のゲーム設定でこれとはまた別のアッシリアプレイでも270ターンで制覇勝利でしたので、やはり制覇勝利までの平均ターンはかなり短縮されたと思われます。
あと、後日に万能ポーランドでも名誉精鋭型を同条件である普通サイズパンゲアで試してみましたが、社会制度の拡充が速くかつ多いので、かなり楽に展開することが出来ました。ししゃもさんがコメントで仰っていたようにアッシリアと違いテクノロジー強奪がないので序盤少しだけ遅れますが、試してみると合理主義やその中の政教分離主義取得が速く、結局はアッシリアと対して変わらない速度でテクノロジーは問題なくAIに追い付くことができるようでした。さらに加えて商業制度をすぐ埋めることもできるので中盤でも金銭・幸福度の余裕がかなりありますね。同じ設定で258ターンで制覇勝利を達成し、アッシリアとほぼ同等むしろ速いという結果を出すことが出来ました。さらにまた別プレイでは更なる改良のおかげもあると思いますが241ターン、242ターンで制覇勝利と、慣れるほど全体的に速くなっていきました。ポーランドのポテンシャルの高さも実感します。
今回は、完成形とはいってもあくまでも前回の不完全なものと比較してですので、更なる完成に向けて、自身が考案と実行をした名誉精鋭型にはまだまだ改良を加えていきたいと考えております(当「完成形」レポの後、更なる改良点の一つとして精鋭攻城兵器も導入した)。また、どうしても誤字脱字等があってしまったり、今後は時間の都合上細かな対応が遅れることが増えるかもしれませんがご了承下さい。

ご覧頂きありがとうございました!

目次 Edit

コメント等 Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • おつかれさま -- 2014-02-02 (日) 20:45:32
  • 投稿お疲れ様です、以前コメントさせて頂いた者です。幸福度に特に注目して拝見しましたが、流石の一言ですね。以前のレポの後数回試しましたが、立ち上がりが遅い文明が戦争不可避になった場合の選択肢として優秀だと特に思いました。以前の都市投げ宗教文化勝利といい、今回の戦略といい、私にはとても思いつかない発想でとても楽しく読ませて頂きました。また何か面白い戦略を思いついたら是非プレイレポを上げてもらいたいと思います。 -- 2014-02-02 (日) 22:13:47
  • 皆さんコメントありがとうございます。何度も色々試行して頂き本当に感謝です!戦争せざるを得ない立地や環境の時は特に効果を発揮しますよね、もし襲われても返り討ちにしやすいですし。幸福度に関してはやはりいくつか文明を飲み込んでいった後に厳しい局面が来ることが多いと思われます。基本的には、なるべくは外交関係を悪化させないようにして幸福資源の輸入の継続や商業都市国家との同盟を重視していました。人口の調整も時に行い、伸ばす時は伸ばす抑える時は抑えるという具合です。あと、レポ内で記載しておりませんでしたが、途中で大将軍を一体使い相当遠隔にあった贅沢資源等(銀と石炭)を取り込みました。丁度その直前に同盟を結んだ都市国家が銀を所持していたので、割愛してしまいましたが、切実に幸福度の面などで資源の確保に困ったとき、大将軍城塞でそれを上手く取り込むことが可能ならばその価値はあると思います。応援して頂きありがとうございます!時間ができましたら、また何か書かせていただきますね~。 -- レイ? 2014-02-02 (日) 23:42:49
  • 4000年以上もの間、白旗を挙げたとしても関係なく矢を浴びせられ続け、度重なる虐殺を経て、最終的に勝者連合に組み込まれたアントワープ。波乱万丈過ぎる・・・ -- N? 2014-02-03 (月) 19:04:01
  • 確かに…、最初から最後まで振り回された悲劇の都市国家でしたよね~(他人事)。 -- レイ? 2014-02-03 (月) 22:20:16
  • レポを参考に、四天王最弱と名高い創造主デンマークでやってみました(マップは特性を活かしたいので湖ですが)。この戦略なら、略奪によるさらに打たれづよい盾役が作れるので、デンマークに光がさしたように思います。またBNWになって、維持費やアプグレ費用を捻出するのが難しくなり、数より質は非常に理にかなっているなと思いました。 -- LANCEL? 2014-02-04 (火) 14:00:52
  • LANCELさん、コメント&試して頂きありがとうございます。精鋭部隊のように軍の質がいいと昇進「援護」なども加わり全体的に耐久性が増すのが大きいですよね。運用面においても、1セルに複数の遠隔ユニットがいるかのような攻撃力、そして維持費などで合理的です。確かに、デンマークの略奪特性なら、一回りタフな盾が出来ますね。よくある後ひと押し!という時に踏ん張れるのは大きい気がします。海上移動の特性も活きる時はあるでしょうし便利で柔軟性がありそうです。それに、バーサーカーも高い移動力に加えてあの戦闘力の盾を少し早く投入できるので初期の攻勢でかなり便利そうですね。先日デンマークのセーブデータが上がっていたので名誉精鋭型をやってみようと思ったのですが、時間の都合で開放外交操作型で終わらせてしまいました(都市国家は相変わらず殴っていましたが)。仰るとおりデンマークも面白そうなので、私も今度それで名誉精鋭型プレイしてみますね~。 -- レイ? 2014-02-04 (火) 21:36:30
  • 相変わらず面白い戦略でした。上記のコメントと被ってしまいますが相変わらずの発想に驚きつつ楽しく読ませて頂きました。今回の精鋭部隊案は一度自分で試していたことがあったのですが上手く行かず断念した覚えがあります。それが見事形になっていていたく感嘆いたしました。これを参考にさせて頂きつつ自分でも再度チャレンジしてみようと思います。 -- 2014-02-17 (月) 09:45:05
  • コメントありがとうございます。まだまだ拡張や発展の可能性は残していると思いますが、あくまでも誰でも扱いやすく、すぐ実行できるものをコンセプトととしており、戦略を平易に体系化し手順をまとめてありますので、是非楽しまれながら試していただけるととても嬉しいです!今後は、戦略紹介のページにも書きましたが、時期を見た都市国家訓練場自体の追加の可能性も、戦略の拡張案として考えています。増やすたびに精鋭部隊を編成するペースが倍になりますのでより高速展開ができそうです。ただ、初期3都市展開で訓練場2個体制は、より重い外交コストも生じやすく、加えて各方面のやりくりが序盤特に厳しく(ユニット維持費やユニット作成コスト、生産力ペナと伴うユニット保持限界オーバーの問題が生じやすい)、科学力も含めて初動が鈍重になりがちです(それに、大体の場面では訓練場は一つでも十分だという結果になる可能性も想定しています)。この拡張案は、波に乗れば非常に強力ですが、より立地や周辺環境などに依存してしまい、戦略自体が不安定化する側面をもっており、発展形としては、状況に応じて判断を行う必要性が増加し、扱いが難しくなり、よりピーキーなものになるかもしれません。 -- レイ? 2014-02-17 (月) 13:01:18
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