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最終更新: 2017-06-18 (日) 21:54:47
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アフリカ争奪戦 Edit

編集の注意点 Edit

攻略 Edit

難易度は創造主を想定しています。
その他の難易度でも通用すると思いますが、効率的では無いかもしれません。

ヨーロッパ文明 Edit

勝利の鍵は鉄道の長さである。
遠くの都市国家と政略結婚し、他国の鉄道を経由出来れば効率的。
探検家は自然遺産発見と探検・視界確保用に少数生産すれば十分。
文化遺産は僅かなVPしか得られず、AIの探検家ラッシュには叶わないので、優先度は低い。
蛮族対策にはガトリング砲がお勧め。視界制限もなく、蛮族のイスラム騎兵隊を逃さずダメージを与えられる。
貨物船を妨害されることはまずないので、資金に困ることはないだろう。

※バージョン:1.0.3.18

ベルギー Edit

ジャングル立地から始まりやや立ち上がりが遅い。特性のおかげで移動と生産についてはカバーされるが、やはりゼロからのスタートは難易度が高いか。
大陸の中心部にいち早くアクセスできるため、先んじて都市を出して優位に立ちたい。

イギリス Edit

まずは偵察と自然遺産発見のため、探検家でアフリカ大陸を探索しよう。都市では貨物船、のちに軍事ユニットを生産。
南部の都市では対ズールー、エチオピア用の陸上ユニット、それ以外の都市では対エジプト用の海軍ユニットを生産するとよい。
その後は順次ズールー族、エチオピア、エジプトの都市を攻略していけば最長の鉄道を保持できる。
必ずしもケープタウンからエジプトまでに拘る必要はないが、実績も解除できるので一度は繋いでおこう。
手が空いたら探検家を生産し文化遺産の発掘も行っておけば、VPではヨーロッパ勢に負けないだろう。

※バージョン:1.0.3.18

フランス Edit

ドイツ Edit

初期立地は中央と南部に一つづつ。首都に開拓者が初期配置されている。装甲艦のUUはオスマンやエジプトが遠い以上イタリアほどの有効活用はできず、性能もイタリアUUより一段劣る。UAの関係上、脅すにしろ殴るにしろ都市国家相手を想定しているのかもしれない。
首都の周りはヨーロッパ文明ばかりなのでまずは拡張、交易路整備を進めることになるだろうか。
南部で軍備が整ったらボーア、ズールーにも介入したい。
各文明で唯一指導者が本人なのにあまり立場がよくない…。ヨーロッパ小国は外交関係がニュートラルに近いのをうまく活用したい。

※バージョン:1.0.3.18

イタリア Edit

まずはオスマントルコに宣戦布告し、手薄なチュニスを落としてアフリカへの上陸口を確保する。
あとはひたすら戦争を行い、エジプト、エチオピアまで飲み込めば十分な鉄道路線が確保できる。

※バージョン:1.0.3.18

ポルトガル Edit

初めから8都市も所有し、十分な生産力と交易拠点を持っている。
初期ユニットは非常に少ないので、まずは軍拡から進めよう。
あとは鉄道路線を確保できるよう領土を拡張していけば、自然と勝利できるだろう。
東側から西側に拡張すればイギリスの進出を抑えられる。

北アフリカ文明 Edit

敵を撃破すると戦闘力に等しいゴールドを得られる。
社会制度ツリーは左が戦闘、右二つが金銭にボーナスがある。
サハラの軍勢は防衛にかなり強くなる。逆にベルベル人の伝統は真っ先に襲ってくるイタリア相手にはあまり効果が無い。
改良された品々は市場ではなく交易所にゴールド+1される。多くの社会制度を取るには小都市で回さないと厳しい為、取捨選択を。
ヨーロッパの色つき蛮族共と違い、同じ勢力の面子同士で非難声明の出しあいになる事はまず無い。こちらが望まない限りエチオピアともいざこざは起きにくいだろう。
 

エジプト Edit

基本的にヨーロッパ文明がすぐには襲ってこない為、早めに拡張や内政を済ませる。
ボーアやズールーは問題なく滅びるがエチオピアは中々しぶとい。拡張前に抑え込むなどの対策を。
交易路は社会制度も加わって陸上交易路でも結構経済が回る。海上のメリットはヨーロッパ文明やモロッコと交易出来る事か。
放って置くとその内オスマントルコがイタリアやフランスに落とされる。停戦も中々受けてくれないので軍事介入も辞さない覚悟で。
紅海沿岸には結構なスペースが空いている。エチオピアとの関係は悪くなるが内政一筋だとまず勝てないので積極的に入植を。
金銭には困らないので丘陵立地でも即座に病院を買って新都市を機能させる事。

 

エチオピアさえ滅ぼしてしまえば勝ったも同然なので、後半に備えて陸上ユニットを揃えておくとよい。
また初期のユニットでエチオピアの開拓者を拉致することで、拡張を遅らせることができる。
交易相手さえいれば戦争せずとも勝つことが可能だが、オスマントルコやモロッコが押されてしまうためやや厳しい。

モロッコ Edit

オスマントルコ Edit

サハラ以南の文明 Edit

敵を撃破すると戦闘力に等しい文化を得られる。
他の2グループと違い、サハラ以南の文明同士で戦争を行えるので、ボーアとズールーが共食いしてしまう事がある。
社会制度はそれぞれ左ツリーが戦闘、右ツリーは文化力に恩恵を与える。
序盤から戦争を強いられることが多いので、左ツリーから取ってしまうのも一つの手である。
(ただし白兵ユニットの生産ボーナスはズールーのみ有効、他の文明は白兵ユニットを生産できない。)
なお最終的にどれを捨てるか、という心配はあまりしなくてよい。そこそこの難易度では、6つ全てを取れなさそうならそもそも勝てるかどうか危ういからだ。

※バージョン:1.0.3.18

エチオピア Edit

初期の開拓者が3体居るので、ユニット生産都市と文化都市を分担するとよい。
マハール・セファリが強くすぐに襲ってくる文明も居ないため、割と軍拡には余裕がある。
本シナリオ一番の強敵を自分で担当するため、そこまで文化力を稼がずとも勝利可能だ。

ボーア Edit

周囲をイギリス、ドイツ、ズールー族に囲まれている上、北もすぐにポルトガルが領土を広げてくる。
北アフリカ勢のように非戦で通せる文明も居ないため、まさに四面楚歌の状態から始まる。
ヨーロッパ文明との戦争はさけにくい上、ズールー族は滅亡することが多く交易でゴールドが稼ぎにくい。
高級資源タイルにはなるべく市民を配置し、隊商は国内で回そう。
イギリスとドイツはすぐに宣戦布告してくるため、初期配置の外国人義勇兵で壁を作りこれを凌ぐ。
隊商や製鉄所などで最低限の生産力を確保したら、ひたすらユニットを生産、敵を撃破していこう。
ケープタウンやポートエリザベスといった沿岸都市は、敵の海軍に対抗することが難しいため占領する際には注意が必要。都市の周りをフリゲートだけで囲ませて占領できなくしてもらうのが理想。

基本的に文化系施設を建てる余裕は無いため、ユニット撃破による文化ポイントで勝利ポイントを稼ぐこととなる。
4000ポイントほど勝利ポイントを稼ぐことが出来れば、ヨーロッパ文明に追いつけるだろう。
北のエチオピアも結構なスコアを叩きだしてくる上、こちらから干渉する手段が少ないため運が絡む。
運良くエチオピアと遭遇出来た場合には、近くのヨーロッパ文明に宣戦布告を依頼しておこう。

いきなり宣戦布告が四方八方から飛んでくるが、どこかで探索用の騎兵などを駆り出しておかないと幸福資源の取引相手がいなくなる。馬がない場合はツクネ購入で。
指導者特性もUUもUBも結構優秀だが、とにかく休む暇もないほど戦いに明け暮れる事になる。
グレート・トレックは砂漠ですら食料3、文化1になり、外国人義勇兵はあのインピラッシュでも簡単には落ちない。
建てる余裕があまりないが、国立博物館の文化遺産は文化+5という破格の効果。ズールー族の都市は結構脆い為、ライフル砲で落として土地を確保したい。
幸福資源はモガディシュが大量に抱えている。大抵ポルトガルと同盟しているが、それを蹴落とす価値は十分にある。

特に創造主では初期配置で全面対決するとひとたまりもない。隊商と高級資源改善を全力で進め、どこか1文明をズールーに宣戦依頼する準備を進めよう。薄情にもズールー側は大抵受けてくれない。
イギリスかポルトガルのどちらかに非難を飛ばしておくとズールーのヘイトが和らぎ、他のアフリカ文明とも仲良くしやすくなる。

ちなみにエルミタージュ美術館がこのシナリオには存在する。建てられるかどうかは果てしなく隣国のデレ次第だが…

※バージョン:1.0.3.18

ズールー族 Edit

実績 Edit

発見者 Edit

自然遺産は4個。うち2個を先制して発見する必要がある。
エジプト南の内陸部には2個ほどあり、他のヨーロッパ文明はなかなか来ない事が多い。
探検家は文化遺産を無視して南東を目指そう。
なお、ごくまれにエチオピアの首都が自然遺産に隣接していることがあり、
大使館を置いたヨーロッパ文明が発見してしまう。
さらに、アフリカ外周部に遺産が配置されて自文明が即発見扱いなんてラッキーなパターンも…(紅海付近のナイル川源流で確認)

※バージョン:1.0.3.18

プレイレポ Edit

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