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最終更新: 2017-06-18 (日) 21:54:42
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プレイレポ/シナリオ/アッラシード先生と巡る太古の遺産/その2.0

プレイレポ/シナリオ/アッラシード先生と巡る太古の遺産
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今後の方針について(検討中) Edit

スコア104.jpg
前回終了時点でのスコアは我がシュメールが1769、対するペルシャは2921
残りの世界遺産は2つあり、そのうちファロス灯台はシュメールで直ぐに完成します。
よってスコア差は250程度まで詰められるので、世界遺産を1つでも奪取すれば逆転可能です。


世界遺産の建設状況.jpg
ペルシャがアレクサンドリア図書館を建設してしまわないか気がかりですが、104ターンの段階で
ペルシャの取得テクノロジーは18、解禁には2つ足りません。
AIの研究力を考慮しても優に10ターンは掛かりますし、建設自体にも10ターン程度は掛かるでしょう。
さらにAIは世界遺産を優先してくるわけではないため、戦争で戦力が減った場合戦力の補充を優先し
世界遺産は後回しにされがちです。よって実質的には20ターン以上猶予があると見てよいでしょう。

HarunAlRashid.pngつまり今からペルシャに攻め込んだとして十分勝算は有るという事だ。
HarunAlRashid.pngよろしい
HarunAlRashid.pngならば戦争(クリーク)

文明の運営方針について(後半) Edit

研究ルートは騎兵を解禁した後、寄り道を挟みつつ工学を取得します。
川沿いタイルならば問題なく移動できるものの、やはり道路が機能すれば進軍が楽になります。
とは言え必要なテクノロジーは騎乗で終わりですので、コストの低いものを取ってしまってもかまわないでしょう。
解放ブランチを埋めているので、運が良ければアレクサンドリア図書館が建てられるかもしれません。

生産はそろそろ不幸が-10に達しそうなので、コロシアムとサーカスを建てておきます。
幸福が+になる必要は無いので、適度なところでユニットの量産に戻ります。
自前の都市からペルシャまではかなりの距離があるため、ユニットは足の速さを優先し騎兵を多めにしておきます。

社会制度は解放ブランチを生めるために共和制を取ります。
今回は間に合いませんでしたが、間に合えば大技術者一人でスコアが750も稼げるので非常に強力です。

対ペルシャ戦…の前準備 Edit

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ペルシャにエジプト&ヒッタイトへの宣戦を依頼しておきます。それぞれ172G+鯨12G+馬2と安め。
ギリシャとは未だ戦争中なので、ペルシャは全文明と戦争状態に入ることになります。


ティール買収.jpg
ペルシャと同盟している都市国家ティールに1500ゴールドほど貢いで買収。
少々高い買い物ですが、こちらの本隊が接敵するまえにペルシャと当たってくれるので十分でしょう。


スパルタ併合.jpg
元ギリシャの都市スパルタを併合。兵舎を購入し、以降ユニットを購入し続けます。


宣戦布告1.jpg
準備が整ったところで宣戦布告。今回はペルシャの領土に近づく前に宣戦布告しましたが、このタイミングについては悩みどころです。
ペルシャがエジプト&ヒッタイトと本格的に戦争をしてくれるのならば、なるべく宣戦布告を遅らせたほうが良さそうですが
おざなりの戦争しかしてくれなかった場合には、軍事力を消耗せずアレクサンドリア図書館の建設に着手するのが早まる可能性があります。

対ペルシャ戦 Edit

宣戦布告2.jpg
エジプトから2回目の宣戦布告。軍事力では勝っていましたが、ヒッタイトよりはこちらのほうが弱かったようです。
この後エジプトはヒッタイトにも宣戦布告し、ペルシャvs世界の構図は脆くも崩れることに。
可能ならば介入してでも停戦させたいところですが…


和平交渉1.jpg
エジプトと戦争するメリットは一切無いので、可能になり次第停戦。
229+象牙+大理石+国境解放が得られたので、図らずも幸福の足しにすることができました。


そろそろペルシャ.jpg
宣戦布告の後ギリシャ領南端にたどり着きましたが、ペルシャのユニットはほとんど見当たらず。


ファロス灯台.jpg
第四都市でひっそりとファロス灯台が完成。これでペルシャとのスコア差も残りわずかです。


ペルシャ国境付近.jpg
ペルシャ国境付近にはさすがに多数のユニットが配置されています。
普段なら剣士で前衛を固めカタパルトで敵ユニットを削るところですが、今回はとにかく時間が有りません。
自軍ユニットの生存よりも敵ユニットの撃破を優先することにします。

HarunAlRashid.pngそのための物量だからな。敵を釣り出して叩くのなら半分でも十分だろう。

グラマン占領.jpg
犠牲を払いつつも国境都市グラマンを占領。この後ペルシャに取り返されたものの、118ターン目に再度占領。
首都に向けて進軍します。


エクバタナも間近.jpg
首都付近まで進軍。川越しの攻撃になるうえカタパルトや弓兵まで控えていますが、構わず突撃させます。


エクバタナ占領.jpg
127ターン目にペルシャの首都エクバタナを占領。
今回は主力ユニットの戦闘力差も有り押し切れましたが、基本的にはユニットの補充が容易な防御側が有利です。
その上AIには生産力ボーナスも有るので、あまりおススメできる戦術ではありません。


エルギル占領.jpg
ペルシャにユニット生産を促すためユニットを倒し続けます。ついでにエルギルも占領。


神託130.jpg
スコア130.jpg
2人目の大将軍で神託を受けたところ、アレクサンドリア図書館をヒッタイトが建設中。
現在シュメールのスコアは2977、既にペルシャの2528を逆転しています。一方のヒッタイトは1469しかないため
このままヒッタイトが建設してくれれば勝利できそうですね。


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無事にヒッタイトがアレクサンドリア図書館の建設に成功、136ターン目に勝利しました。


対ペルシャ戦でのユニット損耗

Swordsman.pngPhalanx.pngHorseman.pngArcher.pngCatapult.png
現存数611865
損失数98110

HarunAlRashid.pngバンザイアタックを敢行したとは言え犠牲が多すぎだろう、常識的に考えて

攻略を終えて Edit

本プレイでは世界遺産の建設は2つに止め、他文明から奪う戦略をとりました。そのため国立大学も建設しないまま終わりました。
が、実は勝利した136ターン目に解放ブランチをコンプリート、大技術者が出せていたので137ターン目にはアレクサンドリア図書館が建設可能でした。
どうやらシュメールでも世界遺産の建設のみで勝利が可能なようです。
初めからやり直すのは面倒なので、24ターン目のデータからリスタートして実験してみましょう。
筆記の研究後、暦を経由した後哲学へ直行、すぐに国立大学を立てる方針でプレイしてみます。


国立大学を建設した場合.jpg
結果世界遺産を4つ建てることに成功し、そのまま勝利可能でした。
空中庭園はギリギリでしたが、その場合には他国の世界遺産を1つ奪取すれば良いので、こちらの戦略も悪くなさそうです。

まとめ Edit

エジプトぇ.jpg


実績解除が第一ならエジプトを使いましょう!

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コメント欄 Edit

HarunAlRashid.png最後までお読みいただきありがとうございました。

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • エジプトが強い理由って指導者特性で名誉か伝統開けられるからですか?  余分にとった社会制度と順番を教えていただけないでしょうか -- sofia? 2012-06-04 (月) 16:40:42
  • 社会制度は解放→敬虔の順に取りましたが、敬虔を取る頃には遺産は粗方取り終えていました。序盤にとにかく文化力を出せるのが利点だと思います。 -- ringo_? 2012-06-04 (月) 20:48:28
  • ヒストリカルマップの場合は生産力以外には弱点が無いですしね。エジプトの利点を書いていくとコメント欄では書ききれないくらい出てきそうです。 -- ringo_? 2012-06-04 (月) 20:51:53
  • 非常に参考になりました。エジプトでやってみましたが遺産3つでクリアギリギリでした。。 -- φ? 2013-06-16 (日) 01:35:08
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