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最終更新: 2017-06-18 (日) 21:54:44
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シナリオ攻略/モンゴルの台頭 Edit

概要 Edit

無印シナリオ。
モンゴル国として、全8文明を相手にし制限ターン以内にユーラシア大陸を制覇するというシナリオ。
モンゴルのUU、ケシクを駆使して他国を蹂躙するという戦闘の楽しさが味わえる。一方で、本体発売直後に配信されたため、パッチによる本体のバランス変更に伴い現在では少々難易度が高めになってしまっている。また、本シナリオでは都市国家征服の際に都市国家の種類に応じたボーナスが得られる等の一部ルール変更がある。

ようこそ強大なるカンよ、中央アジアの高原に住まう部族の統一を果たした、新たなる指導者よ!
そなたはメルキト族、ナイマン族、ケレイト族、タタール族を支配下に置き、忠実なるモンゴルのケシク軍の一員としたのである。
5つの部族からなる騎兵隊を率いている今こそ、全ユーラシア大陸をモンゴルの支配下に置く時である。
だがこれは必ずしも簡単ではない、強欲な氏族たちの機嫌を取らねばならぬからだ。
氏族たちに十分な戦利品を与えさえすれば、彼らはそなたの法「ヤッサ」への誓いを破ることはないだろう。
さあ、無駄にするような時間はない、大草原を駆け抜け、征服への旅を開始するのだ!

ルール詳細 Edit

勝利条件 Edit

100ターン以内に、主要な文明を4つ以上征服する
難易度皇帝以上では勝利に必要な文明数が増える。(国王:5文明、皇帝:6文明、不死者:7文明、創造主:8文明)

特別ルール Edit

参戦文明 Edit

文明指導者文明指導者
Mongolia.png モンゴルチンギス・カン(自文明)Japan.png 日本織田信長
China.png 中国武則天:☆杭州 成都 向陽 坦州、広州Jin.png章宗(代替元:シャム)*1:☆北京、西安、開封、遼陽
India.png インドガンジー:☆デリー、ヴァラナシ、ラホール、ムルタンPersia.png ペルシャダレイオス:☆ウルゲンチ、サマルカンド、ニシャプール、イスファハン、ダブリーズ
Russia.png ロシアカテリーナ:☆キエフ、ウラディミール、ノヴゴロドByzantium.png ビザンチンミカエル8世(代替元:ギリシャ)*2:☆コンスタンティノーブル、テサロニカ
Arabia.png アラビアハールーン・アッ・ラシード:☆カイロ、ダマスカス、アレッポ
都市国家軍事西夏、朝鮮、大理、アルマトイ
文化ウィグル、ラサ、グルジア、ハンガリー
海洋大越、アッバーズ、十字軍国家

初期状態 Edit


攻略 Edit

難易度は創造主に準拠。その他の難易度でも通用すると思いますが、効率的では無いかもしれません。(バージョンは1.0.1.511)
不死以下であれば日本等に都市、特に首都を売れば不幸問題はほぼ解決する。

最初に軍の栄誉を取得したい場合は西夏への遭遇ボーナスに加え、金と遭遇時に宣戦詐欺でゴールドを掠め取ることでケシクがUGする費用を捻出できる。

1:金→中国→ペルシャ→インド&アラビア→ビザンチン&ロシア&日本。
2:金→中国→日本→インド&ペルシャ→中国&ロシア&アラビア→日本&ビザンチン
後半は複数国を同時に攻略すると効率が良い。
軍事力は基本的にモンゴルが勝っているので、AI側から停戦を持ちかけてくることがある。
停戦条件に都市の割譲が含まれている場合、軍事力に乏しい序盤は積極的に応じると良いだろう。
10ターンの間は他の国と戦争するなり、不要な都市を焼くなりすれば軍事力だけに頼るよりも、侵攻のスピードが上がる。特に中国。

以下文明ごとの注意点
(日本以外は創造主1ターン改造騎兵で撮影、日本は沿岸都市の関係で18ターン)

Edit

金II.jpg
万里の長城があるので北京から攻略すると良い。
ただし中国が西安を狙ってくるので先に落とすのもあり。

中国 Edit

中国II.jpg
成都がやや落としにくい。講和で割譲させることも考えよう。杭州辺りの沿岸都市併合しておくと、後の対日本戦で役に立つ。

ペルシャ Edit

ペルシャ.jpg
都市の周りも含め丘陵が多く間接攻撃が通りにくい。都市から2マスのところにある丘陵をうまく活用しよう。
黄金期ボーナスを発動させている時は視界外から突っ込んでくることもあるので、経験を積んだケシクを倒されないように注意。被害担当として斥候を連れていくのも有りだろう。
インドと仲が悪いので中立状態なら高級資源2つほどの対価で戦争を請け負ってくれる。ただし早めに出会った後、他文明を滅ぼすと関係が悪化するので、教唆のタイミングに注意。

インド Edit

インドII.jpg
東から攻める場合ジャングル・丘陵地帯を突っ切らなければならない。西から攻める場合には多少の丘陵で済むが遠回りである。
さほどターンは変わらないので、戦争する順番によってどちらから攻めるか決めよう。
ペルシャに宣戦依頼する場合はスタック渋滞が西でおこってるので、東からがおすすめ。
ただし東もジャングルと川で渋滞が起きるので、チベット側に1体配置したり、他国の同時侵略もおすすめ。

アラビア Edit

アラビアII.jpg
カイロが落としづらく、射程の昇進必須。アッバースと同盟が結べれば上手く囮になってくれる。十字軍国家は障害と成りやすいので、先に征服することも考えよう。

ビザンチン Edit

ビザンチン.jpg
多少丘陵があるがペルシャよりは楽。都市も少ないので問題無いはず。

ロシア Edit

ロシア.jpg
森林が視界や進軍経路の妨げになり、また固有能力ゆえか騎士も多めなので注意。

日本 Edit

Japan.jpg
海を越えて侵攻しなければならないので、沿岸都市を事前に準備しておきたい。
本州は丘陵・森林が多く、日本のユニットで埋め尽くされていることが有るので、陸上ユニットでの侵攻は時間が掛かる。
航海術まで研究し、フリゲートで攻めるのが良いだろう。幸い鉄は余るほど取れているはず。
UUである侍は起伏に富んだ地形が多い日本では怖くないうえ、鉄さえ略奪してしまえば弱兵に。
太宰府は朝鮮からの遠隔攻撃が入る。停戦で鎌倉を割譲できれば、京都は間近。

ユニット数 Edit

本スレ50、163および182から引用

ケシク14、騎兵3、長剣士4、斥候11、フリゲート13だった。馬・鉄共に余剰は3
フリゲートはちょっと過剰に見えるけど、日本攻略がロシア攻略より多少遅くなったからもっと多くていいかも。




*1 UUや指導者特性は、代替元のものが使われている。
*2 UUや指導者特性は、代替元のものが使われている。