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最終更新: 2017-06-18 (日) 21:54:38
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エンリコ・ダンドロと行く制覇勝利の旅/その4 Edit

方針 Edit

残念ながらここからは、ひたすら領土の隣接した国を殴り続けるだけです。
内政の柱である社会制度は伝統→商業と来て、秩序と合理主義を埋めていきます。
拡張プレイだと幸福がほしいので合理主義を後回しにしたい気持ちは大きいですが、技術の遅れは後々ボディーブローのように効いてきます。そうなってから手を打っても遅いです。
とは言え、思想は強力なので、今回は秩序と合理主義で秩序を優先しています。結果、ジャングル立地のドイツには技術で遅れを取ることになります。
ちなみに思想ですが、傀儡都市で購入ができることなどを考慮し秩序にしましたが、ヴェネチアは首都でしかユニットが作れず、制覇勝利狙いとなると都市国家から得るのが難しく量産が必要な飛行機や大砲はゴールドで買い続けることになるので、消費ゴールドを考えると独裁を選んだほうがクリアは早かったかもしれません。

前回までのあらすじ Edit

事前にモンゴルをぶつけて弱らせたインドネシアとの開戦後、着々と侵攻を続けるヴェネツィア。
中盤までの小目標であった領土の一体化にもなんとか成功します。
スタンダードだと戦争は時間との戦いですからできるだけ素早く制圧したいところですが、講和が必要なときは、大都市を入手するメリットも大きいだろうと思って割り切るしかないでしょう

前回の続き Edit

139T、ほろ馬車隊を採用。
144T、宗教共同体と巡回説教師を採用。終戦後に元インドネシア領を中心に宗教を広めるつもりでいましたが忘れて長いこと放置しています。
152T朝鮮から友好宣言の更新の誘いが来たので受けます。

今のところこの世界はおおまかに、世界中と戦争をしているインドネシア、序盤で都市国家を落とした影響などで世界中から非難されているモンゴル、ついで戦争狂としてヘイトを集めているズールー、そしてそれ以外という状態になっています。
次に攻める予定のモンゴルを制圧したら国力でも独走状態になる予定なので、その時友好宣言を破って朝鮮に宣戦をしても大きな問題にはなりません。
総合的に判断して朝鮮と友好条約を結ぶことに問題はないでしょう。

戦争の続きです。

マカッサルの西方はジャングル立地なので、そちらから進軍していたら日が暮れます。
結果攻撃に使えるタイルが限られているので、白兵ユニットを二列ほど先に詰め込んで、戦線の維持と囮の役割をしてもらい、攻城兵は攻城に忙しいので野戦は白兵ユニットに任せてしまいます。
ツクネはアップグレードにやたらコストが掛かる上に、騎乗ユニットになり前線ユニットとして使えなくなってしまうので、この際迅速な占領のために使い捨ててしまいましょう。
実際多少ユニットを失う前提で運用したほうがスムーズに占領できることが多いです。
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174T、マカッサル占領。

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176T、クイズイルが落ちそうだったので講和。交渉で第三都市と第四都市を得ました。

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朝鮮のスコアがすごいことになっていますが、講和でインドネシアの第二都市スラバヤを獲得して世界第一位の大国にのし上がるなどした影響によるものです。
モンゴル制圧後に朝鮮と戦争をする際、軍がふた手に別れる必要があるのは致命的で、朝鮮の飛び地が発生するのは今後の戦争による拡張の妨げになるため、朝鮮にモンゴルをけしかけることにします。
モンゴル軍はインドネシア領付近に密集しているはずなので、スラバヤは恐らくモンゴル領になるでしょう。

不幸が20を超越していますが、後3,4ターンほどで商業が完遂できる予定なのでなんとか持ちこたえるはずです。
その後は遺産狙いでインドネシアの首都を占領し、思想入りを経由ししばらく内政をしつつ機を見てモンゴルに宣戦しましょう。

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177T。ズールーがだいぶ都市を増やしてきました。
突出を許す前にさっさと東側を平定してしまいたいところです。

180ターン。最初に思想入りしたのはズールーの独裁。できれば延々とドイツの長城に阻まれていて欲しいところです。
我が国はオ大を建てて工業化を得て産業時代入り。

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同時に保護貿易主義を採用。幸福度が15まで上昇し一気に楽に。商業を完遂したので今後の商人は通商任務に積極的に使っていくことにします。
ヴェニスの商人は都市国家を傀儡に出来るだけでなく、通商任務による獲得ゴールドと影響力が通常の大商人と比べ2倍になる昇進を持っていますので、終盤は大体一人あたり3000ゴールド近い金額を得ることが出来ます。
首都では今後の札束ラッシュのためにビックベンを建てます。
このプレイングにおいて遺産を自力で立てなくてはならない必然性はありませんが、購入でかけることになるお金を考えるとビックベンだけはどうしてもほしいです。

188T、ズールーにインドネシアへ4ゴールド/Tで宣戦依頼を通します。
190T、再度インドネシアへ宣戦します。

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194T、首都占領と同時にインドネシア滅亡。
ファロス、ロードス、アンコールワット、マチュピチュ、ノートルダム、アルテミスを獲得しました。美味しいです。
インドネシアはパンゲアでやっているとどうしても香料をくれないことが多いという印象です。

自国領土内の石炭の改善が終わったので、ウル、チェチェンイッツァ、バタムに工場を買い思想へ。秩序を選択し、社会主義リアリズムと超高層建築を採用。
何故か傀儡都市はモニュメントを持っていないしつくろうともしないことが多いと思うのですが、この二つの思想教義に重商主義とビックベンを組み合わせると110ゴールドで傀儡都市に建ったモニュメントが文化力2と幸福度2を垂れ流すようになります。

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205T、傀儡都市と力を合わせて万博を主催します。
社会制度は労働者の能力を採用。ビーカーをブーストします。

207T、ズールーに2g/tでモンゴルへの宣戦依頼。ここで朝鮮、ドイツ、ケルトからモンゴルとの共同戦線の誘いがあったので、いずれも10T後に侵攻を選択。214Tに大砲の研究が終わったため、フライングで宣戦してします。

215Tスラバヤ占領。ペトラを入手しさらに追加の交易路を獲得しています。
220Tバレンケ占領。マヤの旧首都です。
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その後ティカルとアンボンの間でケルトと接触。残念ながらジュネーブの解放はケルトに持って行かれてしまったので、いずれ戦争をするときのために3000ゴールド程払って同盟を奪い返しておきます。

ちゃっかり朝鮮がカラコルムを落とすなどした影響でモンゴルの所有する都市がベシバリクのみになってしまったらしいので、一旦講和しブーティカを攻めて山脈の西側への通路を確保することにします。

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224T。ケルトは2都市が山脈の東側、4都市が西側にあります。
この時点でケルトは警戒状態であり朝鮮が友好状態であることと、地理的リスクを考えて攻める順番はケルト→モンゴル滅亡後朝鮮→ドイツ→ズールーとして作戦をたてています。
なお実際には、飛行機の研究が予想より早く終わったこともあり、爆撃機を用いた朝鮮とドイツの二正面作戦に出ています。
まあ基本的には、ここまで来たら敵を見つけて殴り続けるだけです。

225T~ Edit

シャカさんに鉄5で朝鮮へ、塩でケルトへ宣戦をしてもらい、ケルトには鉄5と馬5でドイツに宣戦してもらいます。そしてケルトへ宣戦。
対ケルト戦は特に滞り無く進み、237Tまでに3都市を飲み込んで以下のようになりました。

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242T、飛行機を発明。早速ゴールドで爆撃機を揃えてラッシュをします。

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253T。平壌、大邸、ベジバリク占領完了

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257T。カラコルム、全州占領完了

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263T。ソウル、釜山占領完了

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同ターン、水原と光州をもらい朝鮮と講和。

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開城を交易路の確保のために温存しておくか、ズールー戦の際爆撃機の拠点として使用するために占領するかは難しいところですが、ひとまずは対ドイツ戦に向けて爆撃機と陸軍を移動させることにします。

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263T。だいぶ領土が増えてきました。

次回へ続きます。

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