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最終更新: 2017-06-18 (日) 21:54:38
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エンリコ・ダンドロと行く制覇勝利の旅/その3 Edit

方針 Edit

最初はできるだけ大きい文明を狙って戦争をしていきます。
小さい文明から順に飲み込んでいくと、他文明に対し国力で優位に立つ前に他文明からのヘイトが溜まってしまい外交から崩れかねないからです。
当たり前ですが大国相手なら、ひとつの戦争で多くの領土が獲得できますから、ヘイトが溜まる前に他国と比べ国力で優位に立つことが出来ます。勝つことができればの話ですが。
ヴェニスの商人による傀儡化ですが、2都市目以降は攻め入る文明との位置関係を再優先にして選びます。第一に戦争中メインの戦線以外から攻め入られない位置にあること、第二に戦争後首都との国境の接続が可能なこと、かつ同盟関係にないこと。
都合のいい都市がなければ適当に遠隔地の同盟関係にない都市を傀儡化します。

前回までのあらすじ Edit

98T
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99T
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飛んで109T
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朝鮮、マヤとの二正面作戦に入ったモンゴルは両方の戦線において勝利し、国力を増大しました。
その背後ではインドネシアが自力で建設した都市と、パカルがウルとヴェネチアの間の川沿いに放り投げたチェチェンイッツァを取り込み拡大を続けています。

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ちなみにこの一連の戦争でマヤは滅亡しました。

西側ではドイツとズールーが出張っているよう。ケルトは地形に阻まれ自力で2都市しか出せていないらしく、展開次第ではドイツかモンゴルに文明ごと取り込まれてしまうかもしれません。

今回は上手いことインドネシアから領地を奪い取ろうと思います。

130T前後まで Edit

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105Tに大預言者が登場。太陽神は維持されることになりました。新たに10分の1税と霊感を得ます。
これは将来的に遺産のある都市を占領する予定だからですが、より正確に言えば最後に宗教を創始した結果ろくなのが残っていなかったということになります。
社会制度は傭兵軍を選択。必要に応じてツクネを買い足していきます。

107T、マヤの首都バレンケがモンゴルに占領されたので、モンゴルのヘイトそらしのためにインドネシアに香料、馬1,2g/Tで宣戦依頼をします。
モンゴルによるバレンケ制圧によりモンゴルとインドネシアは国境を接しています。

109T目、直前に宣戦布告したインドネシアによってパカルが滅ぼされ、チェチェンイッツァがインドネシア領に。これにより、ウルとヴェネツィアの間に広大なインドネシアの領土が横たわることになりました。

モンゴルに送っていたスパイが一つも技術を取ってくることなく始末されるなどしているうちに、120T重商主義までたどり着きました。
同ターンに武器庫が首都に完成したので、二人目のヴェニスの商人が誕生し都市国家を傀儡化するまでの間に英雄叙事詩を建ててしまいます。
効果もそれなりなので、普通のプレイングだと建つことの少ない遺産かもしれませんが、トレビュシェットは将来的に大砲になることも考え、AIの強烈な昇進に少しでも対向するために一応作っておきます。
5ターン後に完成。やはり少し立地が良すぎたかもしれません。
これ以降は製鉄所の後開戦までの間トレビュシェットをハンマーとゴールドで量産します。

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首都に建てた市場の専門家からヴェニスの商人が誕生。都合のいいことにメルボルンがインドネシアの同盟国なので、早速傀儡化することにします。

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135Tメルボルンを取り込み、剣士2と弩兵2を入手。かなり少ないですが、仕方ありません。さっさとアップグレードします。

ここまでのところヴェネツィアは、都市国家から得てアップグレードした、弩兵4、長槍兵1、長剣士3に加え、自力で産出した弩兵1とトレビュシェット6のユニットを有しています。戦争中に適時ツクネを補充するとして、当面はこの戦力で戦争をしていくことにします。

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136T。山脈以外の土地がだいぶ埋まってきました。
遺産ですが、
チンギスカンがストーンヘンジ、アレク、アポロ、姫路城、アランブラ、泥のモスク、ボロブドゥール、パルテノン
ブーディカがゼウス像
世宗が空中庭園、ハギア・ソフィア、チェチェンイツァ
ガジャ・マダがファロス、ロードス、アンコールワット、マチュピチュ、ノートルダム、アルテミス、ペトラ
ビスマルクが万里の長城
シャカさんがピラミッド、兵馬俑
となっています。
スコアではインドネシアが1140、ついでモンゴルの820、ズールーの620と続き、ヴェネツィアはメルボルン買収後478となりました。(やはり首都の立地が良すぎた感が否めません)

開戦 Edit

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それでは商用(物理)に入ろうと思います。

まずは直前に建てられた小都市から。
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141T、サマリンダ占領。

ヴェネチアの首都はインドネシア軍とモンゴル軍がかち合っていると思われるバレンケ付近からはそれなりに距離があり、また山脈に囲まれているため守りやすいことから、兵力を残しておく必要はないでしょう。
ウルは比較的モンゴルとインドネシアとの戦場から距離が近いため、ヴェネチア軍はウルを守りつつここから川沿いにヴェネチア側へ侵攻していきます。

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149T、デンパサール占領。

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151T。相手の弩兵が都市を囲む前に白兵ユニットを詰め込んで、戦線を押し返している間にさっさと攻城兵で都市を奪ってしまいます。

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153Tチェチェンイッツァ占領。ここからは北上していきますが、都市も硬くなるので少し大変になってきます。

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敵の弩兵を追い返して、メダン侵攻用に土地を広く使えるようにします。
技術は火器から化学へ直行し、マスケットとカノン砲を解禁しています。

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このターンに首都とチェチェンイッツァの道路の接続が終わり、ターンごとの収入が90前後から150へ増加しています。
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164Tメダン占領。バタムは素通りしてマカッサルへ北上します。
その前に、こちらからの宣戦後インドネシアと和平条約を結んだモンゴルへ再び宣戦依頼。

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これでそれなりに楽になるでしょう。

次回へ続きます。

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